| 【著者】 |
柳谷慶子 著 |
| 【価格】 | 880円 (本体800円+税) |
| 【発売】 | 2011年11月1日 |
| 【仕様】 | 単色刷/A5変型判/115頁 |
| 【ISBN10】 | 4-634-54704-X |
| 【ISBN13】 | 978-4-634-54704-9 |
| 子として親を扶養し、看取ることは、孝行の実践行為として規範化されていた江戸時代。長寿化と高齢化が進展してゆき、長命を叶えるための心得と、あるべき看取りが説かれた時代にあって、人びとはどのように老いと向き合い、幕府や藩は、いかなる方策を示していたのか、老いを生きる、老いを寿ぐ、老いを看取る、という3つの観点から実相をひもとく。 |
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