| 【著者】 |
大谷敏夫 著 |
| 【価格】 | 880円 (本体800円+税) |
| 【発売】 | 2015年4月30日 |
| 【仕様】 | 単色刷/A5変型判/116頁 |
| 【ISBN10】 | 4-634-35070-X |
| 【ISBN13】 | 978-4-634-35070-0 |
| アヘン戦争に官僚の立場で正面から向き合った林則徐と、数々の政治・経済改革を進言し、「海国図示」により外国を紹介した魏源。二人に共通した思想は、民政の安定をはかり、国家を富強にすることであった。彼らの考えは幕末日本の志士たちにも影響を与え、維新運動を推進した。私利私欲におぼれる官吏も少なくない清末中国で、政治思想を貫こうとした二人の生涯を追う。 |
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