商品詳細
大阪における都市の発展と構造
【著者】 塚田孝
【価格】5,400円 (本体5,000円+税)
【発売】2004年3月31日
【仕様】単色刷/A5判/396頁
【ISBN10】4-634-52310-8
【ISBN13】978-4-634-52310-4

難波宮(都市史から見た難波宮・難波京研究の展望/孝徳朝難波宮と仏教世界−前期難波宮内裏八角殿院を中心に/孝徳朝の難波宮と造都構想)/大坂から大阪へ(十七世紀における都市大坂の開発と町人/都市内地域(近世天満青物市場の構造と展開/木村蒹葭堂と北堀江五丁目−近世大坂の都市社会構造との関連で/用達・館入与力・名代−摂河播三カ国の所領支配と都市的存在/一橋領知上方支配と川口役所/明治期大阪の巨大工場と都市社会−造幣局を素材に/米騒動と都市地域社会−大阪市北区上福島聯合区を素材に)/職分と仲間(宝暦期における三井呉服店の大坂進出と大坂呉服商の対応/大坂の唐薬問屋の組織と機構について/近世大坂の仲士と仲間/近世大坂の酒造働人口入屋仲間と都市社会/近代大阪の消防職員−特設消防成立期に焦点をあてて) 

大阪における都市の発展と構造
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