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【一般】 イスラーム銀行 |
| イスラーム復興と国際経済という二つの側面を関係づけながら、イスラーム銀行の実態に迫る。「イスラーム銀行の誕生」「なぜ、利子はいけないのか」「イスラームの経済思想」「世界に飛躍するイスラーム金融」「イスラーム金融のつくり方」「イスラーム金融から世界経済が見える」の6章構成。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-47472-7 |
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【一般】 グローバル・ヒストリー入門 |
| グローバル・ヒストリーについて、「考古学の範囲はもとより宇宙の誕生までもが対象に含みうるあつかう時間の長さ」、「従来の歴史研究ではほとんど扱われることのなかった分野への対象の拡大」、「非ヨーロッパ世界の歴史やそこでの歴史発展のあり方の重視」、「異なる諸地域間の相互連関、相互の影響の重視」、「あつかわれる対象、テーマが、従来の歴史学ではほとんど取り扱われてこなかったものが多い」といった特徴を挙げ、いくつかの研究について、ヨーロッパとアジア、環境、移動と交易、地域と世界システムという項目に便宜的に分けて紹介。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-34965-0 |
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【一般】 聖なる家族 |
| イスラームのなかに厳然として存在してきた「聖なる家族」であり、また、各地のムスリム諸社会に広くみられる存在でもあるムハンマド一族について、そのなんたるかを解き明かすことを試みる。全4章で構成。第1章「聖なる家族群像」では、歴史や地域を縦横に横切りながら、聖なる家族に属したさまざまな人々を紹介。第2章「聖なる家族のはじまり」では、その成立の歴史を振り返り、ムハンマド一族という考え方はどこから出てきたのか、ムハンマド一族とされる人びとの範囲はどのように決まったのか、ムハンマド一族はいつごろから各地に見られるムスリムに身近な存在となったのかといった問題を考える。第3章「聖なる家族をめぐる言説と制度」では、その特殊性を訴える言説と制度にはどのようなものがあったのかをみていく。第4章「聖なる家族遍在の舞台裏」では、この聖なる家族が現在ではどこでもみられる存在となった理由を解き明かす。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-47464-2 |
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【一般】 フランス(2) 中央の山並みから南へ |
| アルプス、ピレネ、オーヴェルニュの山間から、大西洋と地中海の沿岸、プロヴァンス…。ラスコー以来の歴史の地を訪ねる。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-63375-9 |
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【一般】 陵墓と文化財の近代 |
| 万世一系の「十九世紀の陵墓体系」は、記紀批判のない文献考証と、現地で「口碑」や伝説を収集する「十九世紀の学知」によって決められた。大正期以降にあらわれ、敗戦から今日まで公認となる津田左右吉の古代史・神話研究、浜田耕作などの考古学といった「二十世紀の学知」と齟齬を生じるにもかかわらず、「十九世紀の陵墓体系」は「凍結」された。ひとり陵墓の問題のみならず、広く文化財をめぐる歴史認識としてとらえる。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-54709-4 |
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【一般】 アメリカ史研究入門 |
| アメリカ史を学ぶために必要な先行研究の成果と現状を、時代とテーマに分けて解説。参考文献・ウェブサイト・文書館案内も充実。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-64035-1 |
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【一般】 北条時政と北条政子 |
| 東国を背負った二人のリーダー、時政と政子。「鎌倉」の時代を創るために父と娘は中世という時代にどのように向き合ったのか?伊豆・京都・鎌倉、それぞれの地域で彼らは新しい時代とどのようにかかわったのか?東国の自己主張を時政と政子の生き様から汲み上げる。頼朝が、義経が、そして後白河院・後鳥羽院が、それぞれの場で顔をのぞかせる。緊張の公武関係を新しい視点からひもとく。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-54829-9 |
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【一般】 坂本龍馬 |
| 郷士という身分の中間層に生を享けて、土佐藩はもとより、幕府、越前藩、薩摩藩、長州藩そして朝廷と脱藩の志士と、政治社会の主たる政治団体と交流をもった、坂本龍馬の生涯をたどる。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-54867-1 |
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【一般】 中世の書物と学問 |
| 日本中世の学問がいかなる展開を遂げたかを略述したもの。学問の土壌であり果実でもある書物に直接かかわる、書写・校訂・講読・蒐集・抄撮・分類・検索・注釈といった項目を取り上げて、学問の方法の大枠が理解できるように構成。各時代における古典研究の展開を辿りながら、中世の学問の一端に触れる。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-54690-5 |
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【一般】 東条英機 |
| 「東条英機と天皇の時代」(1979〜80年刊 保阪正康著)と「東條英機」(1974年刊 上法快男編)をふまえつつ、それ以後の研究成果も活用して、東条を軸に、太平洋戦争にいたる経緯と太平洋戦争下の日本の歴史を振り返ることをとおして、近代日本の歴史、とくに政治と軍事の関係史について考える。 |
| 発行 ISBN:978-4-634-54900-5 |
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