うそつきに かんぱい!
童心社 【一般】 ISBN978-4-494-01943-4
1,320円 (本体1,200円+税)
二年生の信也は、大ばあちゃんが大好きです。でもこの頃、時々おかしなことをいう大ばあちゃん。信也を、昔戦争で亡くなった弟の信夫だというのです。困った信也は近所の植木屋のおじさんに相談にいきます。
晴れた朝それとも雨の夜
童心社 【一般】 ISBN978-4-494-01944-1
1,540円 (本体1,400円+税)
家庭環境も性格もそれぞれ異なる三人の女子中学生を主人公に、淡い恋のこと、家族のこと、学校のこと…。”今ここにある日常”をみずみずしく生きる等身大の女子像を描いた、爽やかな読後感の三つの短編。
母六夜・おじさんの話
講談社 【一般】 ISBN978-4-06-282667-9
2,530円 (本体2,300円+税)
母への思慕を夢や幻想を交えて語った、大岡昇平の「母六夜」。おじさんとの交流を通して、新しい世界へ踏み出そうとする少年を描いた中野重治の「おじさんの話」。表題作のほか、梅崎春生、伊藤整、佐多稲子など、戦前戦後を通じて大きな足跡を残した五人の作家の十編を収録。








