ウルバヌス2世と十字軍
山川出版社 【一般】 ISBN978-4-634-35031-1
880円 (本体800円+税)
改革教皇権がめざす「この世のあるべき秩序」の樹立は、教皇・カトリック教会が主導権を握る闘いとなった。分裂し権力闘争に揺らぐ西ヨーロッパ世界において、叙任権闘争の一方で推奨されたのが「平和」の確立であり、成長期を迎えた社会と人々のエネルギーの放出先を、スペイン・南イタリアでの失地回復を踏まえて東方世界とする企てが「十字軍」を生んだ。一連の過程の主導者教皇ウルバヌス2世の動向と、生起した第1回十字軍の推移をみる。
古代ギリシアの思想家たち
山川出版社 【一般】 ISBN978-4-634-35006-9
880円 (本体800円+税)
古代ギリシアの思想家たちの思想の中身がどのようなものであったかを語るとともに、どのような状況下で思想がつくられたかを考える。アンティフォンを少し詳しく紹介することで、弁論家を生み出した時期のアテナイの知のあり方の一端を明らかにする。また、ソクラテスを詳しくみることで、前5世紀アテナイの知をめぐる状況を別の面からみてみる。
画題で読み解く 日本の絵画
山川出版社 【一般】 ISBN978-4-634-15063-8
1,980円 (本体1,800円+税)
よく日本の絵に描かれる50のテーマを取り上げ、それぞれに簡単な解説を掲載。「これだけはおさえておきたい基本の画題」「中国の画題」「日本の人物・物語の画題」「名所の画題」「動物の画題」で構成。
高校入試 数学の解法パターン まる覚え 90
中経出版/KADOKAWA 【中学】 ISBN978-4-04-600855-8
1,100円 (本体1,000円+税)
公立高校を目指す人を対象に、高校入試でよく出題される問題の解き方を紹介する参考書。公式→例題→使い方ナビ→解答という流れで説明。さらに、テーマによっては、「公式の成り立ち!」を掲載。
そのまま出る 世界史の一問一答
三省堂 【高校】 ISBN978-4-385-22702-3
1,100円 (本体1,000円+税)
ちょっと気になる用語はしっかり解説。近年頻出している地図問題に対応。「一問一答」で覚えたことを体系的に表や図で把握。センター試験対策として過去問を多く抜粋。







